木と和紙、障子ごしに差し込む柔らかな光。全室檜の内湯を備えた八つの客室は、それぞれが異なる庭の表情を望みます。離れの「椿」「楓」「紅葉」の三室には、専用の露天風呂をご用意。春は桜、夏は青もみじ、秋は錦、冬は雪景色 — 四季ごとに変わる庭の姿が、静かな時間に寄り添います。
本館五室は、庭を望む十畳の和室に次の間と檜の内湯。離れ三室は、独立した入り口と専用の露天風呂を備える、四十平米のゆとりある設え。庭園は造園家・小川治兵衛の流れを汲む池泉回遊式で、四季の草花が絶えず訪れる鳥の声と共にお客様をお迎えいたします。
ご予約時にご希望の客室をお申し付けくださいませ。同タイプ内でのご希望(離れの椿の間をご希望など)は、空室状況により可能な限り承ります。